会社概要

2012/05/18

企業情報

会社概要

株式会社JALホテルズ (JAL Hotels Co., Ltd.) は、「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」と「ホテルJALシティ」、2つのホテルチェーンを運営する、ホテルオークラグループのホテル運営会社。日本国内でも希少な国際的なホテル運営を行う。

1970年に日本航空の出資により、日本航空開発株式会社として設立。1996年7月1日には、ホテル・オペレーターとしての事業内容をより的確に表す名称、「株式会社JALホテルズ」に変更した。 1999年4月1日には、日本航空グループ企業体質強化策により、「銀座日航ホテル」と「川崎日航ホテル」を所有・運営していた同グループの「日本航空ホテル株式会社」と合併、顧客へのイメージ統一、経営の安定、財務基盤の強化を図った。更に、従来の所有・経営型から運営特化型へとビジネスモデルを転換、「日本発のグローバルホテルオペレーター」を目指し、運営受託によるチェーンの更なる拡大を図る。2010年9月30日、主要株主が株式会社日本航空インターナショナルから株式会社ホテルオークラへ移行し、ホテルオークラの連結子会社となる。オークラホテルズ & リゾーツのパートナーブランドとして「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」および「ホテルJALシティ」のブランド名を継続、オークラグループとの連携により、それぞれの事業のシナジー効果を高めながら、顧客の利便性の向上を図る。

ホテルの総数は、ニッコー・ホテルズ・インターナショナル41 (国内: 23、海外: 18)、ホテルJALシティ13 (すべて国内)の合計54ホテル。総客室数は16,587室。

ニッコー・ホテルズ・インターナショナル(NHI)は、世界の主要都市、観光地、リゾートに、シティホテルからリゾートホテルまで幅広いニーズに対応できる施設とサービスを包含した全天候型のホテルブランド。「防災・防犯の行き届いた安全な環境」「心のこもったサービス」「優れた立地条件」の各要素を満たす一流ホテルとしての質を追求。海外ホテルにおいても日本人のホスピタリティを最大限に活かしたサービスの向上に努める。

ホテルJALシティ(HJC)は、1992年12月より事業展開を始めた、ビジネス旅客を対象とした宿泊主体型のホテルブランド。客室はシングル17㎡、ツインで24㎡程度、客室数は150~300室を基本とし、レストラン、複数の小会議室、ビジネスセンターを持つ。

JALホテルズでは、日本、中国、シンガポール、アラブ、アメリカ、イギリスに設置した予約センターにおいて8言語で対応、17カ国/地域からフリーダイヤルによる予約を受け付けている。また、独自の予約・情報システム「NikkoRes (ニコレス)」をチェーンホテルに展開。これにより、世界中の航空会社及び旅行代理店が保有する40万台以上のエアライン予約コンピューター端末(GDS)と即時リンク、直接予約も可能となった。更にホームページからのオンライン予約も充実し、国内ホテルは携帯電話からも予約できる。

ホテルオークラは、東京オリンピック前の1962年にホテルオークラ東京を開業、現在では国内16ホテル、海外8ホテル、合計24ホテルを展開する日本屈指の最高級ホテルチェーンとして、国内外の主要都市から世界的に有名な海外リゾート地まで、個性豊かなホテルを展開している。

ファクトシート

社 名 株式会社 JALホテルズ (JAL Hotels Co., Ltd.)
本 社 〒140-0002 東京都品川区東品川2-4-11 Tel:03-5460-7334 / Fax:03-5460-7335
資本金 42億7千2百万円
従業員数 198名
設 立 1970年7月1日
事業内容 国内および海外のホテル経営と運営
代表者 代表取締役社長 マルセル・ファン・アルスト
運営ホテル数 国内36: NHI (23)、HJC(13) 海外18: アジア(13)、パシフィック(2)、米州(1)、欧州(2) 合計54ホテル
総客室数 16,587室 (2012.5.18現在)
営業実績 2010年度 株式会社 JALホテルズ連結総売上: 116億円  2010年度 NHIおよびHJCチェーンホテル総売上: 1,121億円

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